太陽光発電購入を控える
近所の叔母さんに太陽光発電を勧められたのですが、もう少し待ってから太陽光発電を導入しようという結論に達しました。
そのことを近所の叔母さんに伝えると、「目先のことばかり考えてはいけませんよ。あなたが太陽光発電の購入を躊躇している間も地球環境は悪化しているのよ」と言われてしまいました。
確かにそうかも知れませんが、太陽光発電を導入するとなると最低でも200万円近くかかります。
いくら地球環境に良いとはいえ、無理して太陽光発電を購入すると自分の家計が悪化してしまうのではないかと思いました。
今後近所の叔母さんにはどんなことを言われても自分で判断して買おうと決意しました。
冷静に考えてみると初期投資に元が取れるのは順調にいけば話で、悪ければ20年ぐらい回収に時間がかかるのではないかと思います。
なぜなら太陽光発電は天候に影響されることが多く、安定的に供給することが難しいからです。
回収期間が長引けば長引くほど、悩みの種になることは間違いないし、二酸化炭素は地球温暖化にあまり関係ないという噂もあるので懐疑的になってしまいます。
国は太陽光発電を急激に普及させようと奮起していますが、もう少しじっくりやっていったほうがいいのではないかとも考えてしまいます。
鳩山由紀夫氏は二酸化炭素25%削減を公約していますが、あまりに急激にやり過ぎると経済成長にも影響を与えるし、もっと冷静な対応が必要ではないかと思います。
2011年11月08日 |
カテゴリ:太陽光発電